あとがき

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました! この作品は初クロロ、しかも一話目は自分が書いた最初のハンター夢ということで結構思いいれがあるものです。ついでにいうと、中編が完結するってことが珍しいことなのでそういう 意味でも思い入れがあります。

主人公は一般人、それでも多少変わり者じゃないとクロロと長くやりとりしていくことは難しいかなと思ってこんな性格になりましたが、途中からデスノのLっぽくなりかけて慌てて軌道修正したのはいい思い出です。

余談ですが、個人的に、クロロに「いなくてもいい、だけどいたらいい」と思われるのっていいと思います。

それでは長々と失礼いたしました。お疲れ様でした。最後に、混沌たる古本屋にてを読んでくださり、本当にありがとうございました!

 

執筆終了 09.02
後書き 09.04.03