00.小心者     

= ♀ 17歳 イルハシトリ連邦国出身

何でも屋の後とり娘(になる予定) 裏世界にも若干足を踏み入れている。
ビビり・臆病・小心者・優柔不断・優しい  初期は見ていてイライラするタイプ
敵意や殺意をむけられると体が動かなくなる。

武器:鎖鎌・小鎌・小刀など
武術:体術はそれなり
念能力:操作系 閉塞する臆病者(クローズ)
強さについて:
念を習得しているため、初期はキルアやゴンよりも強いが、
敵意や殺意を感じると体が固まってしまうというハンデがあるため力が発揮できない

念:操作系
  念防御は得意だが、気性のせいか円や念攻撃は苦手。
   特に強化系の念は大の苦手とする。

【閉鎖する臆病者(クローズ)】
【発動条件】「閉じきっている」ものや「しめきっている」ものに「周」をした時に発動。
【効果】
それが本来持っている機能などを以てしても「開かなく」なる。
例えば扉にこの能力を使ったとき、鍵を開けてノブを引いても開かなくなる。
また閉じきっていた人の口などに周をした場合も同様に開かなくなる。
【制約と誓約】能力が適応されるのは肉眼で確認出来るものだけ。
【解除される条件】
が「開けたい」という意思を持って再び周した対象に触れた時。
発動してから3日経過した時。


ネタバレ↓

 に掛けられている念

【窮鼠石になる(テラー・テラー・トラップ)】
【系統】操作
【発動条件】 念をかけた対象が殺意や敵意など、自身の身の危険を感じさせるものを察知した時。
【効果】
対象が念をかけられていることに気付いていない場合は「全身の」筋肉を硬直させる事が出来る。
その度合いは「対象と、対象が恐怖を感じる相手の実力の差」と「どれだけ対象に殺意や敵意が集中しているか」に依存する。
(例:「対象ただ一人に向けられている殺意」は「対象を含む複数の人間に向けられている殺意」よりも対象を束縛する)
一度 対象が念をかけられていることに気付いてしまったら、そのあとは二度と対象の筋肉の操作は出来ない。
【制約と誓約】対象に念をかけられることに気付かせない
【備考】
が仕事の依頼として親の人殺しを初めて見たときにかけられた
・能力者は、の親に殺された人物
・死んだ人間の念であるため、制約と誓約を破っても(が念に気付いても)念を解除する事が出来ない
 ただし効果は弱まり、右腕左腕右足左足のうちランダムで一箇所の自由が利かなくなる ・死んだ人間の念であるため、
 そう簡単には除けない。